利用規約

最終更新日:2026年7月5日

第1条(総則)

本利用規約(以下「本規約」)は、SalesAI(以下「当サービス」)の利用条件を定めるものです。 ユーザーは本規約に同意のうえ、当サービスをご利用ください。当サービスを利用した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなします。

第2条(サービスの内容)

当サービスは、AIを活用した営業リスト生成・メール文章作成・送信管理・問い合わせフォームへのメッセージ生成・リードスコアリング等の機能を提供します。 サービス内容は予告なく変更・追加・廃止する場合があります。

第3条(アカウント)

  • 登録は18歳以上の方に限ります
  • アカウント情報(メール・パスワード)は自己責任で管理してください
  • 同一の法人・事業者内に限り、1アカウントを3名まで共有してご利用いただけます(人数による追加料金はかかりません)。4名以上でのご利用をご希望の場合は、お問い合わせください。
  • 上記の共有範囲を超える第三者(他社・他事業者を含む)へのアカウント貸与・譲渡・共有は禁止します
  • 共有した場合も、アカウント上のすべての操作について契約者が責任を負うものとします
  • 虚偽情報での登録は禁止します
  • 1つの法人・事業者につき1アカウントのみ登録できます

第4条(禁止事項)⚠️ 重要

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  • 特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)に違反する送信行為— 受信者の事前同意(オプトイン)なき広告・宣伝目的のメール大量送信を含む
  • 送信先企業・サービスの利用規約・問い合わせフォームの注意書きに反する送信行為— 「営業目的の投稿お断り」等の記載がある場合における当該フォームへの送信を含む
  • 個人情報保護法に違反する個人情報の取得・利用— 不正取得したメールアドレスリストの使用を含む
  • 配信停止・受信拒否を申請した受信者へのメール継続送信
  • 虚偽・誇大・不正確な内容のメール・フォームメッセージ送信
  • 他人の個人情報・メールアドレスを無断で利用すること
  • スパム行為・フィッシング・詐欺的行為・なりすまし送信
  • システムへの過負荷・サーバーダウンを引き起こすような大量リクエスト送信
  • 当サービスのシステムへの不正アクセス・リバースエンジニアリング
  • 他のユーザー・第三者の権利を侵害する行為
  • 競合他社のサービス調査・ベンチマーク目的での利用
  • 反社会的勢力への利益供与、またはその関係者による利用
  • 法令または公序良俗に反する一切の行為

第5条(ユーザーの責任と法令遵守義務)

当サービスはBtoB(法人・事業者間)営業専用の支援ツールを提供するものであり、送信内容・送信先・送信方法についての法令遵守責任はすべてユーザーにあります。 個人(消費者)を対象とした営業目的での利用は禁止します。

【特定電子メール法に関する重要事項】

特定電子メール法では、受信者の事前同意(オプトイン)なく広告・宣伝目的のメールを送信することは 原則として禁止されています(第3条)。個人事業主を含む法人以外の個人への送信にも適用されます。 ユーザーはメール送信前に受信者の同意取得状況を自ら確認し、法令を遵守する責任を負います。

【問い合わせフォーム送信に関する重要事項】

問い合わせフォームへの送信は特定電子メール法のオプトイン規制の対象外ですが、 送信先企業のウェブサイト利用規約・フォームの注意書きに違反した送信は、 民法上の不法行為・偽計業務妨害罪等の法的リスクが生じる場合があります。 ユーザーは送信前に必ず対象サービスの利用規約を確認し、自己責任において送信する義務を負います。 当サービスは当該リスクについて一切の責任を負いません。

特定電子メール法・個人情報保護法・不正競争防止法・景品表示法・刑法(偽計業務妨害罪等)その他の法令への違反により ユーザーまたは第三者に生じた損害について、当サービスは一切の責任を負いません。 また、ユーザーによる違反行為により当サービスが第三者または行政機関から請求・処分を受けた場合、 当該ユーザーに対して損害賠償を請求できるものとします。

第6条(送信数の制限)

送信ドメインの評判維持およびメール到達率の保護、また特定電子メール法等の関連法令を 遵守した適正な送信量を維持する目的として、当サービスはシステムレベルで以下の送信数制限を設けています。

プラン1日あたり送信上限月間生成枠
フリー30件/日10枠/月
Pro100件/日60枠/月

※ 送信制限はシステムの健全な運営のために設けるものであり、予告なく変更する場合があります。 ユーザーは本制限の範囲内でサービスをご利用ください。

第7条(AI生成コンテンツに関する重要事項)⚠️ 重要

【AI生成コンテンツの免責・ユーザーの確認義務】

当サービスが生成するメール文章・フォームメッセージその他すべてのAI生成コンテンツについて、 その内容の正確性・完全性・適法性を一切保証しません。 AIは企業名・担当者名・数値・実績・事実関係等において誤りや不正確な情報を含む文章を生成する場合があります。

  • ユーザーは必ず送信前にAI生成コンテンツを自ら確認・修正する義務を負います。確認を怠ったことに起因するいかなる損害(法的責任・取引先との紛争・行政処分・信用毀損等)についても、当サービスは責任を負いません。
  • AI生成コンテンツに含まれる誇大表現・虚偽の実績・根拠のない数値・第三者の権利を侵害する内容については、 ユーザーが景品表示法・不正競争防止法・名誉毀損等の法令に基づく一切の責任を負います。
  • AIが生成した文章はあくまで「たたき台」です。送信前に宛先企業名・担当者名・数値・URLなどを必ずご確認ください。

第8条(料金・返金)

  • 有料プランの料金はStripeを通じて決済されます
  • 月額サブスクリプションは月単位での課金です
  • 解約はいつでも可能ですが、当月分の返金はいたしません
  • 料金は予告のうえ変更する場合があります
  • 月額プランに含まれるクレジット枠は翌月への繰り越しはできません
  • 別途購入した追加クレジットは有効期限内であれば繰り越して利用できます

第9条(免責事項および損害賠償の制限)

  • AIが生成した文章の品質・正確性・適法性を保証しません
  • メール・フォームメッセージの到達・開封・返信を保証しません
  • サービスの中断・障害による損害について責任を負いません
  • 外部サービス(Supabase・Resend・Anthropic・Google等)の障害・仕様変更による損害について責任を負いません
  • 当サービスを通じた営業活動の成果(受注・収益等)を保証しません
  • ユーザーが第三者に対して行った送信行為により生じた損害・トラブル・法的請求について責任を負いません
  • 損害賠償の上限:当サービスがユーザーに対して負う損害賠償責任は、当該損害発生月における当該ユーザーの支払済み月額料金相当額を上限とします。 ただし、当サービスの故意または重大な過失による場合を除きます。

第10条(知的財産権)

当サービスのシステム・デザイン・コンテンツに関する知的財産権は運営者に帰属します。 ユーザーが入力・生成したデータの権利はユーザーに帰属します。

第11条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、現在および将来にわたって、以下のいずれにも該当しないことを表明・保証するものとします。

  • 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団またはこれらに準じる者(以下「反社会的勢力」)
  • 反社会的勢力が経営を支配・実質的に関与していると認められる関係を有する者
  • 反社会的勢力に対して資金等を提供する等の関係を有する者

当サービスは、ユーザーが上記に該当すると判断した場合、予告なくアカウントを停止・削除し、 当該ユーザーとの契約を解除することができます。

第12条(アカウント停止・解除)

禁止事項への違反・法令違反・その他当サービスの運営を妨げる行為があった場合、 予告なくアカウントを停止・削除する場合があります。 停止・削除によるいかなる損害についても、当サービスは責任を負いません。

第13条(規約の変更)

本規約は必要に応じて変更します。重要な変更の場合はメールまたはサービス内でお知らせします。 変更後も継続利用された場合は変更に同意したとみなします。

第14条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。